φ950㎜・歯巾400㎜のギア内径に軸を「焼嵌め」を預かりました。

まずは、ギア本体を焼き戻し炉にて350℃で3時間加熱して全体を膨張させます。

そして取り出し

焼嵌め1

軸を真っ直ぐに慎重に下して穴にはめ込み

焼嵌め2

後は冷めて締まるのを待って
完成です。

焼嵌め3

簡単そうですが、挿入の際、慎重に敏速に処理することがコツです。

こんな焼入れ以外の熱処理も可能です。







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