電流が流れるワークコイル

高周波焼入れ技術の真髄は、
誘導加熱用コイルの選定にあるといっても
過言ではありません。

形状、焼入れ範囲、焼入れ方法や冷却方法などを考慮して、
いかに効率よくムラなく高周波を誘導させるかは、媒体となるコイル次第です。
このコイル、独自の技術を要するため、製作専門会社に依頼する企業が多いのですが、
製作に2週間、費用も3倍かかってしまいます。

弊社はこのコイルを100%自社製作!

特殊な形状にもオリジナルのコイルを自社内で設計・製作する技術を保有していますので、
製作日数は約1日、コストも大幅ダウン。
すでに500以上のコイルを持ち合わせていますので、
応用が効けば、納期はさらに短縮できます。

自社製作のワークコイル